どこまで、どれだけ頑張ればいいのか。
ドンブリ経営を抜け出し、「根拠のあるゴール」を
共に定めるパートナーです。
キャッシュフローコーチ®は、社長の社外CFO(最高財務責任者)として、
経営数字を使って本業の発展をサポートする存在です。
税理士は「過去の数字を正確にまとめ、正しい税務申告を行う」ための不可欠なパートナーです。その役割の性質上、どうしても「正確な過去の数字」が中心となるため、社長が求める「未来の経営に向けた大まかな相談」とは焦点が合いづらい傾向があります。
経営判断において社長が本当に知りたいのは、正確な過去の数字ではなく、未来の意思決定に必要なざっくりとした「お金の全体像(大枠)」です。
頭の中の漠然としたお金の流れやビジョンを明快に言語化・数字化する専門家、キャッシュフローコーチ®と一緒に解決していきませんか?
1年間の経営活動のお金の流れを、1枚で俯瞰できる「キャッシュフロー計画表」を策定します。
月に1回、コーチと会った日だけお金の経営判断を行い、残りの29日間はお金の悩みから解放されます。
日々の業務に追われていると、将来のビジョンなど「重要だけど緊急ではない」課題は先送りになりがちです。
月1回の面談という強制力を持つことで、経営者が自分と向き合う時間を確実に確保でき、納得のいく意思決定のための根拠づけ(設備投資、借入、賞与など)が可能になります。
「なぜ利益が必要か」「給料はどこから支払われるのか」といったお金の話を、社長に代わって第三者の専門家目線で社員にレクチャーします。
これにより、社長と社員の立場の違いからくる危機感のズレやギャップを解消し、社員に採算意識を芽生えさせます。
アルバイト1人分の報酬で、社外に右腕を。
貴社の状況と本気度に合わせて、3つのプランをご用意しています。(※料金はすべて税込表記です)
頭の中のモヤモヤを整理し、行動を加速させたい経営者向けの導入プランです。
月額
45,000円
面談:月1回(2〜3時間)
※本プランは面談と議事録の提供のみとなり、キャッシュフロー計画表などの資料作成は含まれません。
経営数字とコーチングの両輪で、会社の「ありたい姿」を実現する標準プランです。
月額
88,000円
面談:月1回(2〜3時間)
社長個人のサポートに加え、社員を巻き込んで組織全体のベクトルを揃える最上位プラン。
月額
150,000円
面談:月1回(2〜3時間)
※ライト・ベーシックプランをご利用の方も、必要なタイミングで単発で追加可能です(プレミアムプランの方は年3回の枠内で組み合わせ可能です)。
社長が社員に伝えたい想いや課題をヒアリングし、ワークやゲーム等を用いて体感的に浸透させる貴社だけの研修をゼロから構築します。
「給料はどこから支払われるのか」「なぜ利益が必要か」などを社長に代わって専門家がレクチャーします。
社内会議に第三者として参加し、目的を定めた活発な意見を引き出します。
フォームよりお気軽にお問い合わせください。
オンラインまたは対面にて、社長の現在のお悩みや今後のビジョンをじっくりお伺いします。
ヒアリング内容をもとに、貴社に最適なプランと進め方をご提案いたします。
内容にご納得いただけましたら契約を取り交わし、第1回のコーチングをスタートします。
1989年生まれ、愛知県岡崎市出身。
大学卒業後、税理士法人にて勤務。
一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会所属
大学卒業後に税理士法人へ就職し、数多くの中小企業の現場に関わる中で、「決算書(数字)が読めない経営者」があまりにも多いという事実に衝撃を受けました。
社長が経営数字を把握できていないがために経営判断を誤り、その意図が社員に伝わらず関係が悪化し、業績不振や退職の連鎖を招く事例を幾度となく目の当たりにしてまいりました。この根底には、社長と社員の立場の違いからくる「危機感のズレ」が存在しています。
税理士は「正確さを追求する」過去の数字の専門家ですが、経営者が意思決定において本当に知るべきなのは、正確な過去の数字ではなく、未来の意思決定に必要な「お金の全体像」です。
「毎日がむしゃらに経営し、頑張っているのに利益が出ない」
「どこまで、どれだけ頑張ればいいのか先が見えず苦しい」
私は、そんなドンブリ経営ゆえの漠然とした不安を抱える経営者の力になりたいと強く考え、独立いたしました。
社長の頭の中にあるモヤモヤを数字と言葉で明確にし、根拠のある目標設定をサポートいたします。数字に強く、明確なゴールに向かって社員とベクトルを合わせられる会社が増えることが、ひいては日本経済の活性化につながると信じて活動しております。
まずはお気軽に、無料相談から。
現状のモヤモヤをお聞かせいただくだけでも、頭の中が整理されるはずです。