ゲームで学ぶ、経営者の視点。 社員の「採算意識」が
劇的に変わる1日。

「利益の大切さ」を言葉で100回説明するより、1回の「疑似体験」を。
経営シミュレーション研修は、社員一人ひとりが社長となり、 ビジネスのお金の流れと経営の難しさ・面白さを体感する実践型プログラムです。

研修風景1
研修風景2
研修風景3

The Problem

なぜ、社長の言葉は現場に響かないのか?

社長、日常業務の中で、こんな「ズレ」を感じたことはありませんか?

「売上を上げよう」と言うと、
安易に「値引き」をする。

言われたことをやるだけで、
自ら考え実行することができない。

がむしゃらに行動して、
結果が出ず疲弊している。

これは、社員の能力が低いからではありません。

【本当の原因】

「経営者として意思決定し、 その結果(数字)に責任を持つ」
という経験をしたことがないからです。

【解決策】

実際の経営で失敗は許されませんが、ゲームならいくらでも倒産できます。
安全な環境で失敗と成功を繰り返させる「訓練」が必要です。

Evidence

なぜ、ゲーム形式なのか?
「聞く」だけでは翌日忘れる。

アメリカ国立訓練研究所の研究によると、「聞く」だけの研修(講義)は、翌日には内容のほとんどを忘れてしまいます。
一方、自ら体験する学習の定着率は75%と言われています。

「身体知」として刻まれる

ストアオーナーズゲームは、受講者が「受動的」に話を聞く時間はほとんどありません。常に考え、計算し、手を動かす「能動的」な訓練だからこそ、数字の感覚が「知識」ではなく「身体知」として深く刻まれます。

定着率の違い
  • 講義5%
  • 読書10%
  • 視聴覚20%
  • デモ30%
  • グループ討論50%
  • 自ら体験する(本研修) 75%
  • 他人に教える90%

【1円の重みを知るロジック】

経常利益率10%のビジネスモデルにおいて、
「3,000円の経費削減」
「30,000円の売上」
と同じ利益価値があります。

このロジックが腹落ちすることで、「たかがコピー用紙1枚」と思わなくなり、「この無駄をなくせば、売上〇〇円分の価値がある」と換算できる経営者脳が育ちます。

Paradigm Shift

「作業者」から「経営者」へ。
ゲーム中に起こる5つの視座の転換

座学では絶対に気づけなかった、経営の「リアル」。受講者の感情が大きく動いた、現場の生々しい声をご紹介します。

1

単価への意識

値引きの恐怖を知る

「現場で良かれと思って『10%値引きしますよ』と簡単に言っていましたが、ちょっとした安売りが、どれだけ会社にダメージを与えていたか気づいて青ざめました。もう簡単には値引きしません」
2

コスト意識

1万円の経費の重みを知る

「今まで『1万円の備品くらい、すぐ買ってよ』と軽く思っていました。でも、その1万円の『利益』を出すために、現場がどれだけ大量の商品を売らなきゃいけないかを自分で計算してみて、ゾッとしました。経費に対する認識が変わりました。」
3

利益構造の理解

給料の本当の出どころを知る

「自分は『毎月これだけ売上を作っているのに、なんで給料がこれっぽっちなんだ』と不満でした。でもゲームで社長になって、仕入れ代や家賃、そして『自分たちの人件費』を払ったら、手元に全く現金が残らなくて驚愕しました。」
4

生産性への意識

「時間=コスト」だと気づく

「ゲーム中、どうするか悩んで立ち止まっている間にも、容赦なく固定費(家賃や給料)が引かれていくのがめちゃくちゃ怖かったです。ダラダラ残業したり、何も決まらない会議をしている『時間』そのものが、会社の体力を奪っていることに初めて気づきました」
5

採用リスクの理解

「人を雇う」ことの重みを知る

「現場が忙しいから『早く新しい人を雇ってよ』と不満に思っていました。でもゲームで人を採用した瞬間、固定費が跳ね上がり、人を一人雇うって、こんなに恐ろしくて覚悟のいる投資だったんですね……」

こんな社員さんに最適です

  • ■ 店長・拠点長クラス責任を持たせたいが、数字の見方がわかっていないリーダー層。
  • ■ 店長候補・次世代リーダー実務能力は高いが、計数管理が苦手な方。
  • ■ 新入社員・若手社員「商売の全体像(コストと利益の構造)」を理解させたい場合。

Program Flow

研修の基本的な流れ

※貴社の課題やタイムスケジュールに合わせてカスタマイズ可能です。

ルール説明
STEP 01

ルール説明と会社設立

ゲームの基本ルールの説明後、参加者一人ひとりが自分の会社の社長となります。初期資本金を受け取り、事業計画を立てて「第1期」のスタート準備を行います。

ゲーム実践
STEP 02

ゲームプレイ(経営実践)

材料の仕入れ、設備の投資、人材採用、商品の販売など、目まぐるしく変わる市場環境の中で意思決定を行います。競合との価格競争や、資金ショート(倒産)の危機も。

決算作業
STEP 03

決算作業(財務諸表作成)

手元の現金や在庫を数え、専用のシートを使って自力で決算書(B/S・P/L)を作成します。「なぜ利益が出たのに現金がないのか?」などの気づきが生まれます。

振り返り
STEP 04

振り返りと実務への落とし込み

ゲームでの失敗や成功を自社の業務にどう活かすか、グループワークを通じて言語化し、明日からの行動目標を策定します。

Price & Compare

研修費用と他社比較

ストアオーナーズゲーム

198,000(税込)〜

費用詳細

15名まで一律料金
※16名以上は要相談

形式

対面形式(ボードゲームを使用)

所要時間

3時間 〜 5時間
※課題によって調整可能です。

推奨人数

4名 〜 24名

比較項目 ストアオーナーズゲーム 一般的な研修(座学)
受講スタイル主体的な意思決定自分で決断し、結果に責任を持つ受動的なインプット話を聞くだけでイメージが湧きにくい
学習効果定着率 75%「体験」として身体に刻まれる定着率 5%「知識」として聞いても忘れる
柔軟性◎ 課題に合わせて調整ヒアリング内容を講義に反映△ 画一的なパッケージマニュアル通りの内容

研修当日までの流れ

1

お問い合わせ

まずはフォームよりお気軽にご相談ください。

2

ヒアリング

現状の課題やお悩みをお伺いします。

3

ご提案

ヒアリング内容に基づき、御社に合った講義内容を組み込んでご提案します。

実施

研修当日は、講師が進行から振り返りまで全て担当します。

講師プロフィール写真

Instructor

社外CFO・研修講師 / キャッシュフローコーチ®

1989年生まれ、愛知県岡崎市出身。

大学卒業後、税理士法人に就職し「決算書(数字)が読めない経営者」があまりにも多いことに衝撃を受けました。数字が読めないがために経営判断を誤る、社員に意図が伝わらず関係が悪化し業績不振や退職を繰り返す事例を数多く見てきました。

その後、財務責任者として飲食事業会社へ転職しました。社長が指示を出さずとも店長一人一人が戦略を立て行動している姿に驚きました。

その会社では社員教育に経営シミュレーションゲームを導入しており、社員全員が数字を読むことができ、数字を根拠に戦略を立てていることを知りました。

財務責任者の仕事をしながら自ら講師となり社内外で登壇を開始しました。
ビジネスパーソンが経営数字を読めるようになることで日本経済が活性化していくと信じて独立開業しました。

現在は新たなビジネスゲームの開発・実施、経営会議の仕組みづくりなどを行っています。

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今の組織に必要なのは、座学の知識ではなく 経営そのものを体感するトレーニングです。
解決したい課題や人数に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

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