社長、日常業務の中で、こんな「ズレ」を感じたことはありませんか?
「売上を上げよう」と言うと、
安易に「値引き」をする。
言われたことをやるだけで、
自ら考え実行することができない。
がむしゃらに行動して、
結果が出ず疲弊している。
これは、社員の能力が低いからではありません。
「経営者として意思決定し、
その結果(数字)に責任を持つ」
という経験をしたことがないからです。
実際の経営で失敗は許されませんが、ゲームならいくらでも倒産できます。
安全な環境で失敗と成功を繰り返させる「訓練」が必要です。
アメリカ国立訓練研究所の研究によると、「聞く」だけの研修(講義)は、翌日には内容のほとんどを忘れてしまいます。
一方、自ら体験する学習の定着率は75%と言われています。
「身体知」として刻まれる
ストアオーナーズゲームは、受講者が「受動的」に話を聞く時間はほとんどありません。常に考え、計算し、手を動かす「能動的」な訓練だからこそ、数字の感覚が「知識」ではなく「身体知」として深く刻まれます。
経常利益率10%のビジネスモデルにおいて、
「3,000円の経費削減」 は
「30,000円の売上」
と同じ利益価値があります。
このロジックが腹落ちすることで、「たかがコピー用紙1枚」と思わなくなり、「この無駄をなくせば、売上〇〇円分の価値がある」と換算できる経営者脳が育ちます。
座学では絶対に気づけなかった、経営の「リアル」。
受講者の感情が大きく動いた、現場の生々しい声をご紹介します。
単価への意識
コスト意識
利益構造の理解
生産性への意識
採用リスクの理解
※貴社の課題やタイムスケジュールに合わせてカスタマイズ可能です。
ゲームの基本ルールの説明後、参加者一人ひとりが自分の会社の社長となります。初期資本金を受け取り、事業計画を立てて「第1期」のスタート準備を行います。
材料の仕入れ、設備の投資、人材採用、商品の販売など、目まぐるしく変わる市場環境の中で意思決定を行います。競合との価格競争や、資金ショート(倒産)の危機も。
手元の現金や在庫を数え、専用のシートを使って自力で決算書(B/S・P/L)を作成します。「なぜ利益が出たのに現金がないのか?」などの気づきが生まれます。
ゲームでの失敗や成功を自社の業務にどう活かすか、グループワークを通じて言語化し、明日からの行動目標を策定します。
費用詳細
15名まで一律料金
※16名以上は要相談
形式
対面形式(ボードゲームを使用)
所要時間
3時間 〜 5時間
※課題によって調整可能です。
推奨人数
4名 〜 24名
| 比較項目 | ストアオーナーズゲーム | 一般的な研修(座学) |
|---|---|---|
| 受講スタイル | 主体的な意思決定自分で決断し、結果に責任を持つ | 受動的なインプット話を聞くだけでイメージが湧きにくい |
| 学習効果 | 定着率 75%「体験」として身体に刻まれる | 定着率 5%「知識」として聞いても忘れる |
| 柔軟性 | ◎ 課題に合わせて調整ヒアリング内容を講義に反映 | △ 画一的なパッケージマニュアル通りの内容 |
まずはフォームよりお気軽にご相談ください。
現状の課題やお悩みをお伺いします。
ヒアリング内容に基づき、御社に合った講義内容を組み込んでご提案します。
研修当日は、講師が進行から振り返りまで全て担当します。
1989年生まれ、愛知県岡崎市出身。
大学卒業後、税理士法人に就職し「決算書(数字)が読めない経営者」があまりにも多いことに衝撃を受けました。数字が読めないがために経営判断を誤る、社員に意図が伝わらず関係が悪化し業績不振や退職を繰り返す事例を数多く見てきました。
その後、財務責任者として飲食事業会社へ転職しました。社長が指示を出さずとも店長一人一人が戦略を立て行動している姿に驚きました。
その会社では社員教育に経営シミュレーションゲームを導入しており、社員全員が数字を読むことができ、数字を根拠に戦略を立てていることを知りました。
財務責任者の仕事をしながら自ら講師となり社内外で登壇を開始しました。
ビジネスパーソンが経営数字を読めるようになることで日本経済が活性化していくと信じて独立開業しました。
現在は新たなビジネスゲームの開発・実施、経営会議の仕組みづくりなどを行っています。
今の組織に必要なのは、座学の知識ではなく
経営そのものを体感するトレーニングです。
解決したい課題や人数に合わせて、最適なプランをご提案いたします。